前人未到・史上最大!プラネタリウム投影機“GIGANIUM(ギガニウム)” 初投影イベント実施 8/25(日)、(埼玉西武ライオンズ本拠地)メットライフドームにて

PRESS 2019.07.27

前人未到・史上最大!プラネタリウム投影機“GIGANIUM(ギガニウム)”

初投影イベント実施

8/25(日)、(埼玉西武ライオンズ本拠地)メットライフドームにて


 

2018年11月に(埼玉西武ライオンズ本拠地)メットライフドームで行った実証実験の様子

 

有限会社大平技研(代表取締役:大平貴之、以下大平技研)は、前人未到・史上最大となる、直径500m級の超大型ドームに投影可能な最新鋭のプラネタリウム投影機“GIGANIUM(ギガニウム)”(プロトタイプ)による初の星空投影イベントを8月25日(日)、(埼玉西武ライオンズ本拠地)メットライフドームにて行います。埼玉西武ライオンズ対東北楽天戦の試合終了後イベント「AFTER THE GAME」で初お披露目となります。

“GIGANIUM”は現在、世界13ヶ国、35ヶ所のプラネタリウム施設で導入されている、“MEGASTAR(メガスター)”シリーズ(開発:大平技研)とは全く異なる進化の末に誕生したプラネタリウム投影機です。“GIGANIUM”の開発過程において、埼玉西武ライオンズのご協力を得て、昨年11月にメットライフドーム内にて実証実験を行なわせていただいたことから、本イベントの実施が決定。これまで世界最大のものでも直径37mドームであったプラネタリウムの投影可能範囲を一気に直径500m級にまで広げ、プラネタリウムでの投影範囲世界最大となる最新鋭機を、野球の試合の熱気冷めやらぬメットライフドームの巨大な天井(直径約145m)を用いて行います。

また、“GIGANIUM”開発を手掛けた大平技研代表取締役でプラネタリウム・クリエーターの大平貴之が星空解説を務め、皆さまを満天の星の旅にご案内いたします。本イベント実施時には外野フィールドエリアが開放されますので、ぜひご家族・ご友人とフィールドに寝転がりながら夢のひとときをお楽しみください。(※ご自分の座席からもお楽しみいただけます)

 

ここで言うプラネタリウム投影機とは、任意の日時の星空をリアルタイムで再現できる専用の投影機の事を指す。

 

 

■史上最大のドームプラネタリウム開催概要

日程 8月25日(日)埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(17:00試合開始予定)試合終了後

※試合終了時間が21:30を過ぎた場合は実施内容が変更、または中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。

対象 ご来場の方であればどなたでもご参加いただけます。
内容 プラネタリウム投影機“GIGANIUM(ギガニウム)”を用いた天体観測イベントを行います。解説は、大平技研 代表取締役でプラネタリウム・クリエーターの大平貴之が務めます。

・本イベント実施時はフィールドを開放いたしますが、ご自分の座席でお楽しみいただくことも可能です。

※外野エリアでのキャッチボールはできません。

※外野フェンスに飛び込んだりよじ登ったりするような行為は、大変危険ですのでお止めください。

※フィールド環境を悪化させる行為(芝をむしったり、フェンスを傷つけるなど)はお止めください。

協力 埼玉西武ライオンズ(オフィシャルサイト:https://www.seibulions.jp/

※イベント実施内容は予告なく変更または中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

■プラネタリウム“GIGANIUM(ギガニウム)”とは

大平技研が開発した、前人未到・史上最大となる、直径500m級の超大型ドームに投影可能なプラネタリウム投影機。投影範囲は、既存の世界最大プラネタリウム(直径37m)のおよそ10倍以上。2017年2月に日本武道館で、2018年11月にメットライフドームで実証実験に成功しました。

従来の光学式プラネタリウムとは全く異なった技術に基づく投影機で、新開発の超高輝度光源と、独自のミラー光学系(特許取得済)により、従来比1000倍に達する投影出力を実現しました。各恒星の固有の色と明るさを正確に再現でき、肉眼で観測し得る数千個の星を投影可能で、エンターテインメントから星空の学習まで様々な用途でご利用いただけます。従来のプラネタリウムは一度の観覧人数が限られていましたが、“GIGANIUM”では数万人が同時に観覧できるため、大規模コンサートの背景演出や、グラウンドに寝そべって夜空を観望するようなイベントも実現可能。仮設の大型パビリオンテント等でも投影でき、各種大規模博覧会などでの活用も期待されます。

GIGANIUM投影可能ドーム直径と主要建造物との比較図

 

■2018年11月に(埼玉西武ライオンズ本拠地)メットライフドームで行った実証実験の際の拡大写真

 

 

■大平貴之氏プロフィール

プラネタリウム・クリエーター。大平技研代表取締役。

小学生の頃からプラネタリウムの自作に取り組み、 大学3 年時に、個人製作は不可能と言われていたレンズ投影式プラネタリウム「アストロライナー」の開発に成功。1998 年に従来の100 倍以上にあたる150 万個(完成形は170 万個)の星を映し出す「MEGASTAR(メガスター)」をIPS(国際プラネタリウム協会)ロンドン大会で発表。2004 年には日本科学未来館に設置した、「MEGASTAR-II cosmos」(投影星数560 万個) がギネスワールドレコーズに認定された。国内外へのMEGASTAR 設置のほか、イベントプロデュースや音楽、アートとのコラボなどを積極的に行い、プラネタリウムの新機軸を確立。文部科学大臣表彰科学技術賞、IPSテクノロジー&イノベーションアワード2018等受賞。信条は、「人間は可能は証明できるが不可能は証明できない」。

プレスリリースのPDFはこちらからダウンロードできます。

 


【本件に対するお問合わせ先】

(有)大平技研     企画広報ディレクター&国際ビジネスマーケティング  大渡恵子

フランス駐在(日本との時差-8時間のため、ご返信が遅くなる場合があります)

※メールでご連絡いただけると助かります。お急ぎの場合は本社にお電話ください。

E-mail: pub@megastar.jp (全角を半角に変えて送信してください)

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