SPACE BALL

テレビ東京主催、宇宙航空研究開発機構(JAXA)協力のもと、世界初となる移動式大型全天球宇宙体感シアターを開発し、東京国際フォーラムと豊洲IHIビル1階アトリウムで開催しました。直径約10 メートルの球体スクリーン内部に、ガラスでできたフローティングステージがあり、前後左右、上下…全身が果てなき星空と映像、そしてこれまでにない方式の立体音響に包まれます。意識が変化するような新しい体験が出来るシアターです。
東京国際フォーラムにて初開催した際は、動員率が91.9%にまで達し、前売券がプレミアチケットになり、当日券購入に4~5 時間待ちが当たり前となるなど、大きな話題となりました。
≪Point≫

●「MEGASTAR FUSION」による超高解像度球体シアター
美しく精緻な星空を描き出す光学式プラネタリウム「MEGASTAR-FUSION」と、あらゆる映像や空間表現を可能にする19 台の2Kプロジェクターによるデジタルプラネタリウムを融合させ、これまで宇宙飛行士しか見たことのない宇宙の姿を超高解像度で再現しました。

 

●上映コンテンツ
上映コンテンツ「Infinity‐宇宙の果てへの旅‐」は、テレビ東京協力の元、大平貴之が製作・監督を務めました。エンディングテーマは、世界の歌姫サラ・ブライトマンの新曲(当時)「Angel」。

 

● 驚きの立体音響
外円周上に置かれた8 台のファースピーカー、ステージ上5 台のニアスピーカーで遠近の立体感を出し、足下に2 台の大型ウーファー、さらに5.1ch(ドルビーHP)オープンエアタイプのヘッドフォンを併用し、計18.2chサラウンドでつつみこまれるこれまでにない立体音響。遠くの音から耳許でささやくような音までをダイナミックに表現する他にはないサウンドシステムです。ロケット発射シーンでは、JAXA 協力のもと実際に種子島の発射現場でサラウンド録音。体中に振動を感じるほどの臨場感が体験できます。また、宇宙を漂う雰囲気を重低音で表現しました。
*JPPA AWARDS 2013 サウンドデザイン部門金賞(最高賞)受賞

 

●アート作品のような外観とオリジナルシステム
「SPACE BALL」の球体スクリーンを活かし、地球や月、太陽系の惑星などをプロジェクションマッピングで表現。かつてない巨大球体スクリーンは道行く人たちの目を引きました。また、正面の大画面リアプロジェクタ、階段やステージをほのかに光らせるLED 照明など、宇宙に旅立つ人々の気分をさらに盛り上げる演出がちりばめられています。シアター内にはオリジナルの香気システムも導入。宇宙の果てのある場面をイメージした、「SPACE BALL」オリジナル、天然素材で作られた香りです。

 

 

 

◇◇◇Information◇◇◇
イベント名:  「SPACE BALL
会期 : 2012年12月15日(土)~2013年1月27日(日)
会場: 東京国際フォーラム ガラス棟地下一階ロビーギャラリー
定員: 最大30名程度 10分プログラム 完全入替制
チケット: 当日券:一般1,800円、小学生600円
主催: テレビ東京
開発プロデュース: 大平貴之(大平技研)
協力: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、日本経済新聞社
特別協力: 東京国際フォーラム
特別協賛: アットホーム株式会社

 

イベント名:  IHI presents 「SPACE BALL」
会期 : 2013年8月20日(火)~2013年11月17日(日)
会場: 豊洲IHIビル1階アトリウム
定員: 最大30名程度 13分プログラム 完全入替制
チケット: 前売り:一般1,500円、小学生500円
当日券:一般1,800円、小学生600円
主催: テレビ東京
開発プロデュース: 大平貴之(大平技研)
協力: 日本経済新聞社
後援: 文部科学省、内閣府宇宙戦略室、宇宙航空研究開発機構(JAXA)
特別協賛: 株式会社IHI
協賛: 式会社早稲田アカデミー
技術協力: 株式会社ヤマハミュージックジャパン、神戸電子専門学校、Dolby Japan株式会社
施工・運営: TSP太陽株式会社
特別協力: アットホーム株式会社

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