超高解像度『「星のある風景」3作品~あの感動と新たな挑戦~12K MEGASTAR-FUSION』 8/9~27 千葉県立現代産業科学館

夏休み恒例のMEGASTAR上映会を今年も千葉県立現代産業科学館で行います。

大平技研が開発した画期的な投影システム「MEGASTAR-FUSION」によって、12K※という超高精細な映像をご披露します。

番組は、過去3年間に上映して大好評を博したMEGASTAR-FUSIONオリジナル番組「星のある風景」シリーズ3作品を一挙上映。見逃した方は、ぜひこの機会にご覧下さい!

また、ドーム内で皆既日食を太陽のまぶしさまで含め完全再現します!このために新技術を開発しました!

8月11日(金)と27日(日)には大平貴之の生解説&物販サイン会も行います。

またサイエンスドームギャラリーでは「MEGASTARへの道&最新技術」と題して、大平の子供のころからの作品に加え、MEGASTAR-FUSIONやNanoDimmerなどの最新技術もご紹介します。

※e-shift2 テクノロジーによる

 

◆12K-FUSIONに関する詳しい技術説明資料は下記資料をご覧ください。

12K_FUSION技術説明資料

 

【MEGASTAR-FUSION】

本イベントでは17台のプロジェクターで超高解像度CG映像を分割投影。そこに、中央のMEGASTARから投影される光学式のきらめく星たちがシームレスに融合します。デジタル映像に重なった光学式の星は一粒一粒リアルタイムで点灯消灯し、既存のハイブリッドシステムの様にデジタル映像に光学式の星が重なってしまうということがありません。

 

POINT

●MEGASTAR-FUSIONによるこれまでにない美しい映像
●12Kという超高解像度で「星のある風景」シリーズ3作品、一挙上映
●世界初!皆既日食を太陽のまぶしさまで含めドーム内で完全再現!(日食グラスを使ってご覧いただきます)

上映番組  

監督:大平貴之  音楽:Eric Aron  制作:大平技研
(A)「星のある風景」<平成26年>(約35分)
 当館でのFUSION初上映作です。様々な土地の風景とともに星空を見上げ,その土地ならではの雰囲気を堪能頂きます。
 千葉から出発し,国内や世界各地に出かけた後,特別機に乗って,最後にオーロラ舞う極地に向かって旅立ちます。

(B)「星のある風景~旅~」<平成27年>(約35分)
 東京都心や横浜みなとみらいの夜景を楽しんだ後,鉄道に乗って山奥に向かっていくと,トンネルを抜けたその先には目の覚めるような星空が舞っていました。そしてついに地上を離れて恒星の世界に向かって飛び立っていくと,驚くべき変化が…

(C)「星のある風景~宇宙(そら)~」<平成28年>(約35分)
 月に向かって飛び立つと,月面で,太陽が地球に隠される皆既日食を体験します。
 さらに火星の砂漠,巨大火山の噴出物が降り注ぐ木星の衛星イオ,太陽系で最も美しい惑星の乱舞を間近に鑑賞できる土星の衛星エンケラドゥスからの眺望等,私たちの日常をはるかに超えた「星のある風景」を体験できます。  

INFORMATION

イベント名:『「星のある風景」3作品~あの感動と新たな挑戦~12K MEGASTAR-FUSION』
開催期間:8月9日(水) ~ 8月27日(日)    ※8月21日(月)は休館
大平生解説:8月14日(日)、21日(日)
会場:千葉県立現代産業科学館   
上映時間:①10:00~ (A)「星のある風景」
     ②11:10~ (B)「星のある風景~旅~」
     ③12:30~ (C)「星のある風景~宇宙(そら)~」
     ④13:40~ (A)「星のある風景」
     ⑤14:50~ (B)「星のある風景~旅~」
     ⑥16:00~ (C)「星のある風景~宇宙(そら)~」
定員:280名(各回完全入替制)

 

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