もいわ山展望台(札幌市)にMEGASTARを設置  展望レストランには星空の下で食事が楽しめる全天周デジタル映像システムを納入  12 月23日リニューアルオープン

PRESS 2011.12.23

111223moiwayama_mega.jpg有限会社 大平技研(代表取締役:大平貴之、以下大平技研)は、中型ドーム向けの光学式プラネタリウム投影機・MEGASTAR-IIB(メガスター・ツー・ビー)と全天周デジタル映像システムをもいわ山展望台※1(北海道札幌市/株式会社 札幌振興公社※2)に納入致しました。MEGASTAR-IIBの投影星数は500万個。同機種としては国内3機目、海外を合わせると6機目となります。
MEGASTAR-IIBは、プラネタリウムクリエーター・大平貴之(大平技研、代表取締役)によって生み出されたスーパープラネタリウム・MEGASTARシリーズのひとつで、直径10~16mクラスの中型ドームに対応するモデルです。光源に極めて寿命の長い超高輝度白色LED光源を採用し、MEGASTARならではの美しくリアルな星空を再現しつつ、ランプ交換がほとんど不要で低ランニングコストといった特長を備えています。
本プロジェクトでは、展望台内のドーム型映像シアター「スターホール」に光学式投影機のMEGASTARを、札幌の街が一望できる展望レストラン「THE JEWELS(ザ・ジュエルズ)」には全天周デジタル映像システムを設置しました。
「スターホール」ではMEGASTARによるプラネタリウム番組を上映します。ナレーションは札幌出身の声優・田中理恵さんが担当。その他、3D映像による札幌を紹介するプログラムも上映されます。
111223moiwayama_jewels.jpgレストラン「THE JEWELS」では、大平技研製の全天周映像システムにより、大平貴之作成による星空やオーロラ、雪や雲などの自然現象を再現したCG映像や、デジタルグラフィックアーティスト・KAGAYA氏※3による「スターリーテイルズ」のショートクリップなどを投影。全面ガラス張りの窓から見下ろす札幌のきらめく夜景と、繊細で美しい星空映像とのコラボレーションの元、飲食を楽しむことができます。
これまで明るい照明の中での星空の投影は難しい事でしたが、数々のイベント企画や施設におけるMEGASTAR上映で培った大平技研独自の技術により、食事を楽しむのに充分な照明と繊細な星空の共存を可能にしました。
今後も、科学教育施設のみならず、このような観光・エンターテインメント施設への設置等を通して、プラネタリウムの可能性を広げる新たな試みに取り組んでまいります。
111223moiwayama_sancho.jpg※1【もいわ山展望台】
URL: http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/index.html 
株式会社札幌振興公社が経営する「もいわやまロープウェイ」をはじめとするもいわ山観光施設のひとつで、山頂に位置する展望台。建築設計は合人社計画研究所が担当。
※2【株式会社 札幌振興公社】
代表取締役社長:星野尚夫           
URL: http://www.sapporo-dc.co.jp/ 
※3【KAGAYA氏】
URL: http://www.kagayastudio.com/ 
【協力会社】
ムクゥー グラフィック               URL: http://www.muqoo.jp/ 
株式会社 オリハルコンテクノロジーズ     URL: http://orihalcon.jp/ 
【本件に対するお問合わせ先】
(有)大平技研  
企画広報:大渡恵子
〒224-0053 神奈川県横浜市都筑区池辺町4489-1
TEL: 045-507-3531  FAX: 045-507-3532 MOBILE: 080-1084-7367
URL: http://www.megastar.jp/ 
E-mail: keiko@megastar.jp (全角を半角に変えて送信してください)
プレスリリースのPDFはこちら→111223press_moiwayama.pdf

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