「特別な星空が現産館(ここ)にある」MEGASTAR-FUSION 7/31〜8/22 千葉県立現代産業科学館

EVENT 2026.04.10

毎年恒例、千葉県立現代産業科学館で令和8年度プラネタリウム上映会「特別な星空が現産館(ここ)にある」MEGASTAR-FUSIONを行います。
直径23mの大スクリーンで、大平貴之自ら撮影・制作・プロデュースし、大平技研が制作したオリジナル番組「MEGASTARを生んだ星空」、「千葉の星めぐり」、「スタークルーズ」、「星のある風景」の4作品を上映。音楽は長年タッグを組んでいるフランス人作曲家&ピアニストのEric Aron氏です。
 ※Eric AronのYouTubeはこちら

 
◾️大平貴之 上映解説会と生解説と物販&サイン会
※日時が決まり次第お知らせいたします。
 
◾️サイエンスドームギャラリー展示「MEGASTARへの道」
大平が学生時代に製作した貴重な投影機やパネル等を展示し、世界最先端のプラネタリウム投影システム「MEGASTAR-FUSION」開発に至るまでの軌跡を紹介します。
 
 

<MEGASTAR-FUSION>

本イベントでは複数台のプロジェクターで超高解像度CG映像を分割投影。そこに、中央のMEGASTARから投影される光学式のきらめく星たちがシームレスに融合します。デジタル映像に重なった光学式の星は一粒一粒リアルタイムで点灯消灯し、既存のハイブリッドシステムの様にデジタル映像に光学式の星が重なってしまうということがありません。木々の間に煌めく星や、山に星が沈んでいく様子など、これまでできなかった表現が可能です。

 


◆制作

◾️プラネタリウム・映像製作:大平貴之(大平技研)
プラネタリウム・クリエーター。1998年、従来の100倍以上の星を映す「MEGASTAR」を発表。2004年、「MEGASTAR-II」がギネス世界記録に認定された。セガトイズと共同開発した世界初の光学式家庭用プラネタリウム「HOMESTAR」シリーズは累計販売台数170万台を突破。2023年、はまぎん こども宇宙科学館に設置した「MEGASTAR-IIA(GIGAMASK搭載機)」が「投影された星の最多数(ワンオフ)」としてギネス世界記録に認定された。国内外へのMEGASTAR 設置のほか、イベントプロデュースや音楽、アートとのコラボなどを積極的に行い、プラネタリウムの新機軸を確立している。文部科学大臣表彰科学技術賞等受賞多数。信条は、「人間は可能は証明できるが不可能は証明できない」。
https://www.megastar.jp/about/#ohira

 

◾️音楽:エリック・アーロンEric Aron
作曲家・ピアニスト・即興演奏家。フランス出身。幼少からクラシックピアノに触れ、フランスのコンセルヴァトワール(高等音楽院)を卒業。クラシックからヒーリング、エレクトロミュージックまで幅広く手掛け、数百の楽曲をCMやテレビ番組に提供している。完全即興のソロピアノコンサートでは、全く白紙の状態からステージを始めることのできる稀有な演奏家である。近年では、MEGASTARからインスピレーションを得て「MEGASTAR Symphonies」を作曲。大平貴之が制作したプラネタリウム番組の音楽を数多く担当している。MEGASTARとのコラボコンサートでは、視覚と音楽との相乗効果を狙った新たなジャンルに取り組んでいる。
https://www.ericaron.com/
https://www.youtube.com/@ericaron7621


◆期間
令和8年7月31日(金)~8月22日(土)

◆上映時間
1日5回上映、各回30分(要事前予約)

◆料金

一般500円、高校・大学生250円
※中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名無料

◆会場
現代産業科学館 サイエンスドーム

 

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