About MEGASTAR メガスターとは

メガスターとはコンセプト

星空に包まれる感動を。 宇宙の壮大な広がりに 触れるときめきを。

降るような星に包まれて、宇宙の大きな時の流れに身をゆだねてみませんか?

大自然そのままの宇宙の無限の拡がりを、天の川の星粒までも余すことなく再現する、人類が生み出した最も本物の宇宙に近い人工宇宙。
それが、スーパープラネタリウム「MEGASTAR(メガスター)」です。

従来プラネタリウムの恒星数100倍以上のスーパープラネタリウム

MEGASTARは小学生の頃から一貫してプラネタリウム製作に取り組んできた、プラネタリウムクリエーター・大平貴之の個人開発によって生み出されました。MEGASTAR以前のプラネタリウムのほとんどが、6〜7等級までの恒星、およそ6千〜3万個を再現するにとどまっていたのに対し、大平の大胆な新発想により、1998年に150万個もの星を映し出すMEGASTAR-Iが産声を上げたのです。これまでの実に100倍以上です。
2008年6月に発表されたシリーズ最高機種Super MEGASTAR-IIの投影星数はなんと2200万個まで拡大しました!

あなたが銀河系の住人であることを思い出させてくれるプラネタリウム

なぜそれほど膨大な数の星を映し出すのでしょうか?
それはごくあたりまえのこと。本物の夜空にはまさに数えきれないほどの星が存在しているからです。人間の視力では見分けられないけれども、確かにそこに存在して輝いている小さな星の一粒一粒。そのようなかすかな存在までをも忠実に再現し、天の川すら微細な星の集団として表現することによって、本物の星空が持つ独特の奥行き感を映し出すことに成功したのです。MEGASTARの星空を見た人々が感動して涙を流すのは、生命の奥深くに秘められた宇宙の創造の神秘を、無意識に感じ取るからかもしれません。

デジタルプラネタリウムと連動して

デジタルプラネタリウムとの連動調整を自動化する※オートジオメトリ機能を搭載。光学式のMEGASTARが映し出す美しい星空に、デジタル式から投影される星座線などの多彩なビジュアルを容易に重ねることができます。(株)アストロアーツのステラドーム・プロや(株)SCISS(スウェーデン)/オリハルコンテクノロジーズのUniview、SkySkan(米国)のDigital Sky他、様々なデジタルプラネタリウムシステムと連動が可能です。

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