12K MEGASTAR-FUSION『H30プラネタリウム上映会 Ancient Stars~50万年前の星空~』 8/10~29 千葉県立現代産業科学館

EVENT 2018.07.19

夏休み恒例のMEGASTAR上映会を今年も千葉県立現代産業科学館で行います。

大平技研が開発した革新的な投影システム「MEGASTAR-FUSION」によって、12Kという超高精細な映像をご披露します。

今年は大平技研オリジナル番組の新作『Ancient Stars~50万年前の星空~』と、過去3年間に上映してご好評をいただいたMEGASTAR-FUSIONオリジナル番組「星のある風景」シリーズ3部作を同時上映します(時期によって上映番組が変わりますので、上映スケジュールをご確認ください)。

8月12日(日)と19日(日)には大平貴之の生解説&物販サイン会も行います。

※e-shift2 テクノロジーによる

 

*12K-FUSIONに関する詳しい技術説明資料は下記資料をご覧ください。

12K_FUSION技術説明資料

 

<MEGASTAR-FUSION>

本イベントでは17台のプロジェクターで超高解像度CG映像を分割投影。そこに、中央のMEGASTARから投影される光学式のきらめく星たちがシームレスに融合します。デジタル映像に重なった光学式の星は一粒一粒リアルタイムで点灯消灯し、既存のハイブリッドシステムの様にデジタル映像に光学式の星が重なってしまうということがありません。木々の間に煌めく星や、山に星が沈んでいく様子など、これまでできなかった表現が可能です。

 

 

◆上映番組

監督:大平貴之  音楽:Eric Aron  制作:大平技研

 

新作「Ancient Stars ~50万年前の星空~」
人類が火を使い始めたのは、今から50万年ほど前と言われています。この時代は、千葉県内で発見された地層にちなみ「チバニアン」と命名されようとしています。人類が、文明への階段をのぼりはじめた時、私たちの遠い祖先は、どんな星空を見上げていたのでしょうか?
今年のMEGASTAR-FUSIONでは、人類のルーツを探す旅に出かけます。
「星のある風景」<平成26年>
当館でのFUSION初上映作です。様々な土地の風景とともに星空を見上げ,その土地ならではの雰囲気を堪能頂きます。
千葉から出発し,国内や世界各地に出かけた後,特別機に乗って,最後にオーロラ舞う極地に向かって旅立ちます。

「星のある風景~旅~」<平成27年>
東京都心や横浜みなとみらいの夜景を楽しんだ後,鉄道に乗って山奥に向かっていくと,トンネルを抜けたその先には目の覚めるような星空が舞っていました。そしてついに地上を離れて恒星の世界に向かって飛び立っていくと,驚くべき変化が…

「星のある風景~宇宙(そら)~」<平成28年>
月に向かって飛び立つと,月面で,太陽が地球に隠される皆既日食を体験します。
さらに火星の砂漠,巨大火山の噴出物が降り注ぐ木星の衛星イオ,太陽系で最も美しい惑星の乱舞を間近に鑑賞できる土星の衛星エンケラドゥスからの眺望等,私たちの日常をはるかに超えた「星のある風景」を体験できます。

 

◆上映スケジュール

 

◆大平貴之生解説&物販サイン会

大平貴之本人が星座の解説を行います。

日程: 8/12(日)、8/19(日)
時間:(2)11:10~ 、(4)13:40~ の2回

※生解説回は通常のプログラムとは異なります。

 

◆サイエンスドームギャラリー  ※7/21(土)~8/31(金)開催 見学無料

「MEGASTARへの道」と題して、大平の子供のころからの作品の展示に加え、新商品の小型プラネタリウム「MEGASTAR-Neo」や「MEGASTAR-FUSION」の仕組みなどを詳しく紹介します。

 

 

INFORMATION

イベント名:『H30プラネタリウム上映会 Ancient Stars~50万年前の星空~』
開催期間:2018年8月10日(金) ~ 8月29日(水)  ※8月20日(月)・27日(月)は休館
大平生解説:8月12日(日)、19日(日) 各日(2)11:10~ 、(4)13:40~ の2回  
      ※生解説回は通常のプログラムとは異なります。
会場:千葉県立現代産業科学館   

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