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病院をプラネタリウムに! 8/24 聖路加国際病院

2016/08/26

九州大学医学部の学生・奥田たちと共に、病院でプラネタリウムを映す活動をしています。8/24(水)には聖路加国際病院(東京都中央区)でMEGASTAR-IIの星空の元、大平貴之の生解説+フランス人作曲家兼ピアニスト・Eric Aron氏の生ピアノ演奏を開催します。
患者さん、ご家族、教職員さんたち向けですが、一般の方もお入りいただけます!

   開催日時:8/24(水)  15:00-15:30、16:00-16:30、17:00-17:30   
   会場:聖路加国際病院 本館2Fトイスラー記念ホール   
   参加方法:そのままお越しください。   
         患者さん、ご家族、教職員さんたち向けですが、一般の方もお入りいただけます。   

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◆ 音楽 ◆

Eric Aron
Eric Aron
作曲家・ピアニスト・即興演奏家
作曲家・ピアニスト・即興演奏家 幼少からクラシックピアノに触れ、16歳でフランスの芸術学校に入学。数々の音楽コンテストで最優秀賞を受賞。クラシックからヒーリング、エレクトロミュージックまで幅広く手掛け、数百のCM音楽やテレビ番組音楽を作曲した。 完全即興のソロピアノコンサートを行っており、全く白紙の状態からステージを始めることのできる稀有な演奏家である。その音楽は深い感情と豊かなイメージを喚起させ、聴くものを通常の境界線の外まで連れて行くと評される。 近年では、MEGASTARの星空からインスピレーションを得て「MEGASTAR Symphonies」を作曲。自宅のスタジオにはホームスターが置いてあり、星空の下で作曲しているという。 大平貴之が総合プロデュースを務め、2012年冬に六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで 開催した、「スター・クルーズ・プラネタリウム」千葉県立現代産業科学館で上映中の 『宇宙(そら)へ−12K MEGASTAR-FUSION−』では全音楽をオリジナルで制作。MEGASTARとのコラボコンサートでは、視覚と音楽との相乗効果を狙った新たなジャンルに取り組んでいる。

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