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超高解像度12K!『宇宙(そら)へ−12K MEGASTAR-FUSION−』 8/12〜31 千葉県立現代産業科学館

2016/07/15

夏休み恒例のMEGASTAR上映会を今年も千葉県立現代産業科学館で行います。
光学式のMEGASTARと十数台のデジタルプロジェクターという機材構成で、超高精細な映像を12K※プロジェクションシステムで上映します。
大平技研開発の最先端投影システム「MEGASTAR-FUSION」では、十数台のプロジェクターから超高解像度CG映像を分割投影。そこに、中央のMEGASTARから投影される光学式のきらめく星たちがシームレスに融合し、これまでにない美しさで、満天の星と宇宙の姿を描き出します。
番組は、昨年、一昨年と好評を博したMEGASTAR-FUSIONオリジナル番組「星のある風景」シリーズの第3弾。今年は地上を離れて宇宙に向かいます。それと「七夕ランデブー〜FUSIONバージョン〜」の2作品を上映。
8月14日(日)と21日(日)には大平貴之の生解説&物販サイン会も行われる予定です。
ギャラリーでは「MEGASTARへの道」と題して、大平の子供のころからの作品が展示され、これまでの軌跡をたどることができます。
 
 ※e-shift2 テクノロジーによる
 ◆12K-FUSIONに関する詳しい技術説明資料はこちら


   イベント名:『宇宙(そら)へ−12K MEGASTAR-FUSION−』
   開催期間:8月12日(金) 〜 8月31日(水)
      ※8月22日(月)、29日(月)休館
   会場: 千葉県立現代産業科学館  
      千葉県市川市鬼高1-1-3  TEL:047-379-2005
   上映時間:[1]10:00 [2]11:10 [3]12:30 [4]13:40 [5]14:50 [6]16:00
   定員:280名(各回完全入替制)
   上映時間:約30分
   大平生解説:8月14日(日)、21日(日)
   番組:
『星のある風景〜宇宙(そら)〜』
昨年、一昨年と、美しい街並みや大自然の景色と星空の共演を再現して好評を博したMEGASTAR-FUSIONオリジナル番組「星のある風景」シリーズの第3弾です。今回は地上を離れて宇宙に向かいます。地球で皆既月食が起きているとき、月面に立つとどのような光景が見られるでしょうか?火星の幻想的な日没や、木星の雄大な姿を見上げる衛星イオの火山の壮絶な光景など、地球とは全くかけ離れた景色が広がる太陽系惑星の星空をFUSIONシステムの超高解像度映像でお楽しみいただきます。

『七夕ランデブー〜FUSIONバージョン〜』
七夕の夜、同級生のガールフレンドのはるかと共に、郊外の丘に星を見に出かけた少年すばる。けれど、町明りのせいで星の見え方はいまひとつ。はるかに最高の星空を見せてあげたいと願ったすばるが思いついたのは、あまりに無謀で奇想天外な計画だった。種子島宇宙センターに向かったふたりを待ち受ける冒険とは…?
宇宙飛行へのあこばれと挑戦、そしてさらなる未来への目標を描いた本作を、最新のFUSIONシステム用にリメイクしました。

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