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【札幌もいわ山プラネタリウム】 秋冬プログラム『地上の星 宇宙の星』10/1〜3/31上映

2016/03/02
◆ ストーリー ◆

きらびやかな人工光が渦巻く都会から鉄道や飛行機に乗って、地上の景色と満天の星が織り成す美しい星景を探しに行きます。それはまるで、小さいころに初めて星空に感動した時のことを思い出すかのような体験。景色がどんなに移り変わっても、星空はいつも変わらずそこにあるということに気づくでしょう。 しかしその星空は本当に、不変の存在なのでしょうか?旅は宇宙の果てまで続きます。地球、そして私たち人間が宇宙の中でどんな存在なのか考えてみましょう。

※動画の星空はイメージです。実際のMAGASTARからの投影とは異なります。

上映期間

2015年10月1日
〜2016年3月末まで(予定)

上映開始時間

【 平 日 】17:00より30分おき
【土日祝】14:00より30分おき
いずれも最終回は20:30〜
※事情により変更となる場合があります

料金

大人700円/中学生以下400円
なお、上映スケジュールの詳細については、札幌もいわ山ロープウェイのホームページにてご確認ください。

大自然の中の星空

MEGASTARの星空

オーロラと星空
◆ 音楽 ◆

Eric Aron
Eric Aron
作曲家・ピアニスト・即興演奏家
幼少からクラシックピアノに触れ、16歳でフランスの芸術学校に入学。数々の音楽コンテストで最優秀賞を受賞。クラシックからヒーリング、エレクトロミュージックまで幅広く手掛け、数百のCM音楽やテレビ番組音楽を作曲した。 完全即興のソロピアノコンサートを行っており、全く白紙の状態からステージを始めることのできる稀有な演奏家である。その音楽は深い感情と豊かなイメージを喚起させ、聴くものを通常の境界線の外まで連れて行くと評される。 近年では、MEGASTARの星空からインスピレーションを得て「MEGASTAR Symphony」を作曲。自宅のスタジオにはホームスターが置いてあり、星空の下で作曲しているという。 大平貴之が総合プロデュースを務め、2012年冬に六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催した「スター・クルーズ・プラネタリウム」(http://www.megastar.jp/news/201211/271705.php)、2015年夏に千葉県立現代産業科学館で開催中のMEGASTAR上映会『悠久なる星の海へ 12K MEGASTAR-FUSION』(http://www.megastar.jp/news/201507/031547.php)では全音楽をオリジナルで制作。MEGASTARとのコラボコンサートでは、視覚と音楽との相乗効果を狙った新たなジャンルに取り組んでいる。

関連URL http://www.ericaron.com/
◆ ナレーター ◆

原口 馨
原口 馨(ハラグチ カヲリ)
TABプロダクション所属
映画やゲーム・舞台・企業VPなどに出演している声優・ナレーター。 主な出演作にはコンシュマーゲーム「ナルキッソス〜もしも明日があるなら〜」の 蒔絵博史役や「アオイシロ」舜天役や「スピードラーニング」シリーズの日本語ガイド部分のナレーションを担当。

関連URL http://www.tab-pro.co.jp/tabpro/artists/haraguchi-kaori.html

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