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新世代中型プラネタリウム「MEGASTAR-II-B」を製品化、1号機「MEGASTAR-II-B ATSUGI」を神奈川工科大学厚木市子ども科学館に納入

2009/07/09
2009年7月9日
有限会社大平技研


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有限会社大平技研(代表取締役:大平貴之、以下大平技研)は、直径10m〜15mの中型ドームに適合する新世代プラネタリウム「MEGASTAR-II-B」を製品化、1号機「MEGASTAR-II-B ATSUGI」を神奈川工科大学厚木市子ども科学館に納入いたしましたのでお知らせします。
MEGASTAR-II-Bは、プラネタリウムクリエイター・大平貴之(大平技研、代表取締役)によって生み出され、100万個を超える恒星で「世界でもっとも美しい星空」の代名詞ともなったスーパープラネタリウムMEGASTAR(メガスター)シリーズの最新機種です。
その特長は、MEGASTARシリーズならではの高精細でリアルな星空投影能力にさらに磨きをかけた上、これまで特に得意としてきたエンターテインメント、リラクゼーション目的のみならず、プラネタリウム活用の主軸である天文教育、学習投影に十分対応可能な汎用性、多機能を兼ね備えた点にあります。

また、このクラスの中型プラネタリウムとしては世界で初めて※1光源に高輝度LED(発光ダイオード)を採用したことも特長の一つです。LEDならではの長寿命を活かし、数年間に渡り、面倒なランプ交換が不要となりました。消費電力もおよそ200W(本体投影機)程度と、従来の同等機種に比べ1/10以下に削減され、導入コストのみならずランニングコストも大幅に削減されています。

さらに、デジタルプラネタリウム※2と自動的に連動可能な大平技研独自のオートジオメトリ機能を搭載。同館では、(株)アストロアーツのデジタルプラネタリウム、ステラドームプロとのハイブリッド化により、美しい星空に様々な情報を重ねて投影したり、地上から宇宙空間に飛び出す演出など、多彩な表現が可能となり、美と智を兼ね備えた名実共に最先端のプラネタリウムとなりました。

大平技研はMEGASTAR-II-Bの製品化により、これまでMEGASTARの導入を待ち望んでいた全国の科学館やプラネタリウム施設の期待に応え、大平貴之の思いの詰まった星空をより多くの人に体験して頂けるよう、マーケティング、導入支援活動を展開して参ります。

1号機を設置した神奈川工科大学厚木市子ども科学館のプラネタリウム「コスモシアター」は7月18日よりリニューアルオープン致します。MEGASTAR-II-B-ATSUGIが作り出す500万個の星空を活かした様々な上映や歳事を企画し、子どもたちのみならず老若男女どなたにも楽しんで頂ける上映を行っていく予定です。

   ※1 対応ドーム直径10m未満の小型機としては、大平技研製MEGASTAR-ZEROがLED光源を搭載しています。
   ※2 デジタルプラネタリウム:コンピュータグラフィックスで生成した星空をプロジェクタで投影する方式のプラネタリウム。


【神奈川工科大学厚木市子ども科学館】
〒243-0018 神奈川県厚木市中町1-1-3 厚木シティプラザ7階
Tel:046-221-4152
URL:http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/acsc/

【本件に対するお問合わせ先】
(有)大平技研  
〒214-0034 神奈川県川崎市多摩区三田1-28-38 プレステージ1F
Tel:044-931-5610
URL:http://www.megastar.jp/
E-mail:sales@megastar.jp


主な仕様を含めたプレスリリースのPDFファイルはこちら→090709press_megastarII_b_atsugi.pdf

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