MEGASTAR公演のご案内

星空に包まれる感動があります。宇宙の姿に触れるときめきがあります。世界最高峰の星空を、どこにでも。機動性と限りないリアルさの両面の特長を備えた、他に類を見ない、モバイルスーパープラネタリウム「メガスター」シリーズの出張上映のご案内です。
商業施設、ドーム施設、プラネタリウム館、コンサート演出など、あらゆるシーンで感動的な星空を創造してみませんか?
お問い合わせについては、こちらをご覧下さい。

参考事例:

事例1:既設ドーム投影
(中部電力(株)浜岡原子力館)
迫力ある大画面シアター「オムニマックスシアター」用に既設の直径18mドームをそのまま利用し、期間限定でメガスターIIの星空を上映しました。開発者の大平貴之自らマイクをとり、メガスターII-Titanが生み出す520万個の星空のもと、世界各地を旅したり、オーロラを眺めたり、地球創世の秘密に迫るなど、さまざまなテーマに沿ったトークを展開、好評を博しました。すでにあるドーム施設やインフラを活用することで低コストで、高クオリティの上映ができるのもこのスタイルの特長のひとつ。今では毎年恒例のイベントとなっています。
事例2:エアドーム公演
(ヒルトンプラザ大阪〜星空の贈りもの)
大阪駅前にあるヒルトンホテル前にあるきらびやかな複合商業施設「ヒルトンプラザ大阪」に、突如、直径10mの巨大ドームが出現しました。この中で来場者が体験したのは、立体音響が生み出すコーラスの音色のもと、さざ波の音とともに南国の星空を楽しんだり、凍てつくチベットの高山であくまで透き通るような冬の星空、そして吹雪を体験、南極の荘厳な氷原にたどり着く25分間の幻想旅行。ある程度の広さの屋内空間であれば、どこでも星空を作り出せる。機動性を持つメガスターならではの上映スタイルです。
事例3:プラネタリウム施設利用
(明石市立天文科学館〜ツアイス&メガスター)
日本最古にして由緒ある、カールツァイス・イエナ社製の大型プラネタリウムを備えた明石市立天文科学館。伝統ある機器を知り尽くしたベテラン解説員による暖かみあふれる星空解説が魅力となって、長年変わらない人気を保っています。ここに、最新プラネタリウムであるメガスターIIが登場。大型機の肩に乗る小鳥のようなユーモラスなメガスターの姿が印象的でした。伝統の星空と最新の星空は、大きく違う一方で不思議な共通点がありました。それは時代の差を超え、本当の星空を追い求める共通の思いがあったからでしょう。普段の星空とひと味違うメガスターを。貴プラネタリウム施設の話題作りや魅力の再発見をお手伝いします。
事例4;非ドーム演出投影
(映画「ザ・ムーン」試写会演出)
人類初の月着陸のエピソードを描いたドキュメンタリー映画の上映の冒頭で、観客の周囲に突如星空が現れました。スクリーンの枠を文字通りはみ出して現れた星空に観客はしばし唖然。ドームがなくても、天井や壁にそのまま星を映してしまうメガスター。演出照明や壁の凹凸の影響にも負けない演出専用機「高輝度タイプ」も登場し、劇場、コンサート、演劇、バレエ、テレビ番組演出など、さまざまなシチュエーションで星空を作り出し、プラネタリウムのイメージを大きく塗り替えてきたメガスター。今なお新たな可能性に挑戦し続けています。