| 2008年12月20日 | ||
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メガスターII外販用新機種を初披露! メガスターII-Bのハイブリッドデモ、坂戸児童センターにて |
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このドーム利用協定は、同センターに設置されている直径10mのドームを活用し、大平貴之が研究開発を行うと同時に、最新の成果を活用した上映会で地元に還元する事を主旨としたものである。2006年に、児童向け番組「七夕ランデブー」を、坂戸市の企画・原案で大平技研が制作・上映したことをきっかけに、坂戸市と大平の今後の相互協力を目的として昨年11月に開始され、今日に至っている。 今回初披露となったMEGASTAR-II-Bは、直径10m〜15mの中型ドーム向けに開発された外販用のメガスター最新機種である。数々の移動公演で実績を重ねてきたスーパープラネタリウム「MEGASTAR-II」の基本設計を踏襲しつつ、中型クラスとしては世界で初めて主光源に超高輝度LEDを採用、ランプ交換フリー、低消費電力化を実現したことをはじめ、各部が大幅に刷新され、科学・天文教育向けに適合する機能を持つ。 今回行われたデモンストレーションでは、全国から集まったプラネタリウム関係者に対し、MEGASTAR-II-Bによる鮮明な星空が披露された後、オートジオメトリ機能を駆使してAstroArts社製のデジタルプラネタリウムエンジン「ステラドームプロ」等とのハイブリッド投影を実演、メガスターから投影される精細な星空の上で、ステラドームプロによる多彩な天体シミュレーション機能による星座線や星座絵、月や惑星なども正確に表示され、エンターテインメントのみならず学習投影にも十二分に対応できる能力が示された。 MEGASTAR-II-Bは既に、パイロットマーケティングを通じて国内外の数箇所で導入計画が進められているが、今後、正式な発売リリースを行い、さらなる導入を募る予定となっている。 |